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~sisters~

茨城に棲む趣味絵描きのブログ。創作物は別サイトで公開中。

スカイリム購入!


こんにちはこんばんは妹です。
先日、モニタを新しく購入したわけなんですが、
その後、もう一つ注文していたブツが届きました…。
それは…
『The Elder Scrolls V: Skyrim Legendary Edition』 というソフト。
通称、「スカイリム」と呼ばれているパソコン用のゲームソフトです。有名なやつですね。
(PS3やXBOX360用ソフトとしても販売されています)




このゲーム、シナリオとしましては、

舞台は北欧をイメージとした、ドラゴンや魔法が存在するファンタジーな世界。
そこで主人公は、犯罪者として処刑されそうになります。
しかし斬首される寸前、1匹の大きなドラゴンが現れ、その場を荒らして周り、結果として主人公は逃げて生き延びました。
その時に一緒になった男性と共に、その男性の身内が住む村に辿り着いた主人公。
そこで親身になってくれた村の人々と交流をし始める。という所からメインのシナリオが始まります。

そして少しゲームを進めると、他の村や都市へと歩みを進める事になり、
そこでのドラゴンとの戦いにより、主人公は『ドラゴンボーン』と呼ばれる人間であるという事が分かります。

このドラゴンボーンというのは、ドラゴンと繋がりのある神様からの加護を受けた人間のこと。
ドラゴンが放つ魔法であり、彼らにとっての言葉である『シャウト』というスキルを主人公たちは身につけます。
そしてその後世界各地に現われるようになったドラゴンと戦いながら、
彼らにとっての「論争」であるシャウトでの戦い(会話)を通じて、世界の謎やドラゴンボーンについての謎などを解き明かしてゆく…。


といったようなお話となります。かっこいい設定ですよね。
剣や魔法、そして中世北欧やドラゴンなんかのファンタジーが好きな人であれば、かなり楽しめるのではないかなと思います。

ドラゴンと戦い、世界の謎を知ってゆく、
そして、サブシナリオによって数多くの人々と関わりを持ってゆく。
これがこのゲームの楽しみ方となります。

豊富な武器や魔法を操り、
稀に自然の中で遭遇する動物を狩り、その肉を採取し、革をなめし、時には宿や商店へ販売してみたり、
鉱石を採掘し、更には炉を使って鉄を打ち、インゴットにしてみたり、
そうしたインゴットや革、多様な触媒や素材などを使って武器や防具を作り、
更に追加で革を打ったり研磨したりして強化してゆく。
こういった作業をゲームの中で行ない、中世だけあって所持金の少ない商人や個人の人間と売り買いをして、少しずつ資金を貯めて必要な物を買う。

そして、街中の人々が抱える悩みを解決してお金を貰い、
町の権力者同士のいざこざを街中でのNPCとの会話から聞き取り、派閥の間で奔走する。
(NPC=ノンプレイヤーキャラクター、つまりはゲームのシステムとして存在するキャラクター)
正面から戦う事も可能であれば、又は権力者と仲良くなり、裏で暗躍して人々の助けとなる事も可能。



こうしたような、密度の濃い様々なお話が交差して、
その中で、メインのシナリオであるドラゴンボーンとしてのシナリオを追ってゆく、それがこのゲームです。
私も数日の間、ずっとプレイするほどハマってしまいました(笑


大人の方でも十二分に楽しめる、むしろ大人だからこそ楽しめるゲームですね。
というか、実はこれ、いわゆる『大人向けのゲーム』だったりします。
店頭では18歳未満購入禁止とシールの貼ってあるタイプのゲーム。
つまりは大人じゃないと”楽しめない(購入出来ない)”ゲームでもあります(笑。


本来ならばこうしたリアル指向のゲームというのは、リアルな狩りなどを考えるものとして小学生から中高生にまでおススメできる内容だとは思うんですけどね。
でもこのゲームはリアルなだけあって、動物を狩る時に刃物でザックザク切り殺しますし、
街中での派閥争いも結構過激なもの。

裏で暗躍するにも、スリや窃盗、夜漁りなども可能となっていて、
返り討ちにした山賊から身包みを剥がして売り払ってみたり、
夜盗として家の人間を切り殺して財産を奪うことすらできます。

「次はこうやってください」という指示は、
メインのシナリオやクエスト、「次の目的地」や「○○と会う・話す」くらいしか表れないので、
街中でどういった行動を起こし、どういった人間として周囲に認知されるかはプレイヤー次第となっています。
ここらへんはまぁ大人のゲームならではのポイントですね。

犯罪を起して見られたら衛兵を呼ばれ、そのまま従うと逮捕されるというシステムなので、
勝手に家や店のバックヤードを散策したり、物をあさってテーブルに置いてある他人の食べ物を食べたりすると「コソ泥め!!」「出てけ!!」「こいつが盗むのを見た!!」などなど多様な罵声を掛けられ、素手や武器で殴られたりします。
勿論これもすぐに衛兵がやってきて逮捕されます。
いきなり町や家の中で走り回るだけでも「何だ!?」「何事だ!?」「お前…問題を起こす気じゃないだろうな?」などなど、多様な反応を貰えるので、ゲームとしては面白いですね。


このゲームそのものはシリーズものなんですが、
シナリオはこれ1本で独立しているので、気軽に安価で楽しめるゲームかなと思います。
私が買ったPC用の北米版はこの記事を書いている現在、3000円くらいで買えますからね。
興味のある大人の方は是非どうぞ(笑











スカイリムのもう一つの遊び方




というわけで少しゲームそのものの紹介とは分けて書いておきましょう。
このスカイリムというゲーム、実は「裏の遊び方」があります。

…まぁ公式が認めているので裏とか言うほどの裏ではないんですけどね(笑




まずこのゲームは『Mod』というものを意識した作りになっています。

Modというのは、Modificationの略、
直訳すると「変更・改修」という意味の、機械・コンピュータ用語としてよく使われる言葉。

実はこのMod、PC用ゲーム界隈では割と一般的な用語でして、
『ゲームの改造システムデータを自作し、それを適用し、ゲームシステムを変えて遊ぶ』
という遊び方、もしくはその自作したデータそのものを指す言葉としても使われます。

つまりは「自作したデータ、もしくは誰かが作成したデータをこのスカイリムに適用し、システムを弄って遊ぶ」という遊び方ですね、
これは基本的にPC版でないとできない行為ですし、
どちらかというと、誰かが作ったデータを導入する遊び方が一般的ですが、
これがまた楽しいのなんの。
むしろこのスカイリム、Mod適用を前提として遊ぶくらいが一番楽しめるとさえ言われています。


例えば、

「ゲーム内に存在しない服のデータを適用してゲーム内で着る」
「ゲーム内に新しいキャラクターを導入し、仲間として旅をする」
「ゲーム内で新しい魔法を憶えたり、元々入っていないかっこいい武器を使って戦う」
「ゲーム内で元々用意されていない土地を新たに追加したり、元々はいくつかしか存在しない自分用のオシャレな家を建てる」 
「ゲーム内には存在しないクエストやボスモンスターを追加して戦ったり、敵のレベルを変えて強敵と戦う」 
「元々のゲームの映像や質感を劇的に変える」

などなど、、
こうしたいわば「追加要素」となるデータを自由に入れたり消したりできる。
それが『Mod』です。


おもしろそうでしょう?
そうなんです、おもしろいんです! (笑






尤も、誰かが入れたデータを追加して遊ぶというだけでも、
いくつかのツールを使用したりや、自分でデータを弄るスキルは必要になりますし、 
勿論パソコンの基本的な知識や操作技術、
そして自分のパソコンのスペック(性能)を鑑みて、入れるModを選ぶ慣れやスキルも必要です。

更にはこのModをダウンロードしたりするサイトや、
Modを紹介するサイトなども英語圏のものなので当然ながら英語ですし、
動く保証などはない自作無料配布のデータが殆んどなので、
データの競合や破損、パソコンのクラッシュなどを自分で全て対処しなくてはなりません。

パソコンの性能に合わせず、無理なデータを弄るとパソコンの故障の原因にもなりますし、
勿論間違ったデータを入れるとゲームそのものが起動しなくなってしまう事もあります。
セーブデータも複数のバックアップやModデータとの繋がりを考慮したうえでプレイしなければなりませんし、
ゲームに問題が起きた時は入れたデータを探し出して適切に消して元に戻すテクニックやスキルも必要です。

そんなこんなで、あまり初心者の方には勧められないプレイではありますが、
とはいえこのModを適用することによる自由度、それは一考の価値が在るものだと思えます。
ホントに、Modだけでゲーム内の映像がガラッと変わったりもしますからね。

中にはキャラクターを裸にしてアダルトショップでしか売っていないような下着や服を着せるようなModも数多くありますが、
そもそも大人向けのゲームですし、多くのModなどを入れて綺麗な画質で動くパソコンというのはスペックもそれなり以上の物(むしろ自作レベル)が必要になってくるので、何れにしろ大人向けではあります(笑w。
おっぱいおっぱいするだけでもかなり楽しい(暴露







というわけで、様々な遊び方のできる
『The Elder Scrolls V: Skyrim Legendary Edition』
通称『スカイリム』というゲームのご紹介でした。

私もModを入れて安定させて遊ぶまでに数日飛びましたねw
やっとここ2~3日でちょっとずつシナリオを進めはじめました(笑w。

最後にこのスカイリムのModをフル活用した改造ゲーム画面を載せたサイト様リンクを貼っておくので、
興味のある方は是非覗いてみてください(笑。





Skyrim 心癒される4K解像度の実写級スクリーンショット(風景写真) スカイリム



ではまた、
既にいくつか記事は書いているので、まとめたら更新します。
特にこのブログではスカイリム関連の記事も少しずつ載せる予定です。
スクショは撮ってあるので!w






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