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~sisters~

茨城に棲む趣味絵描きのブログ。創作物は別サイトで公開中。

2014/12/6 近況 人との絶縁

おはようございます妹さんです。

いやぁ、あれですね。人に嫌われることによる絶縁は何度やっても慣れるもんじゃありませんね。

実は先日、幼少期、小学校低学年時代によく会っていた幼馴染と10年ぶりくらいに再会したんですが、うっかり最近の生活がつらたんとこぼしてしまったところ、「話聞くよ。協力させて!」みたいな事を言われ、最近マジつらたんな私は脆弱にも普段あまり人に話さないような過去話とかをぽろぽろとこぼしてしまったわけです。ちょっと話しすぎてウザかったかなとは思ってます。反省してます。

で、やはりというか案の定と言うか、次の日にはもうその傷口をぐりぐりえぐるような嫌味が始まり、私もあまり流す事が出来ない精神状態だったのか「いやそこはこういう事があって、こういう状態だったからそういうのはできなかったんだよ」みたいな本心を吐露ってしまったわけですね。

そして一週間ほど、1日1往復程度の言葉のやり取りをしていたんですが、ついにというかとうとう相手がマジ切れしてしまいもう我慢できないと怒られ。『自分だけ見て、自分だけ守ってきたんだから、他人にいきなり言われたって受け入れられるわけないよね。今はそれでいいかもしれないけど、社会に出てみな、死ぬよあんた。』と、ご丁寧にどっかのRPG終盤で言われそうなキャラ設定と台詞を言われ、見事に絶縁となりました。

……いやまぁ、なんというか、
どうやら、私がつい愚痴っぽくなってしまった以外にも、私の話す言葉が矛盾だらけの嘘と嵩増しだらけだと思われてしまったというのがかなりでかかったらしいのですが、
ーー事実なんだからどうしよーもねーよ。としか言えませんね。

私の過去が嘘だったら私ももうちょいシアワセな人生歩んでましたよ。マジで。
私がつい精神的な弱さで、理解を示すと言ってきた相手に、愚痴のように縋ってしまったのは事実ですし、何度も申し訳ないと謝りました。
でも話した内容はどうしようもなく事実ですし、端的な事実と、後に自分で気づいたその当時の精神状態を、別にそこまで必死なふうでもなくただの愚痴レベルで話していただけなんですが、
どうやら相手さんにはそれが「嘘や誇張で不幸自慢をする自己弁護野郎」と捉えられてしまったようで、確かに私も1から10まで懇切丁寧にシナリオ立てて説明したりはしてないのでいきなり情報が出てきた事もあるのかもしれませんが、そこを矛盾だとか、説明できなくなったから過去の話として逃げた。とか。そう言われてもただ事実を軽い気持ちで愚痴っていた私にはむしろ驚きでしかありませんでした。
例えば、

「最近ちょっと疲れてたせいか愚痴りすぎた。元々は自分の事話すの得意なわけでもないのに」
「学生の頃は何か話すと周囲から嘘だ嘘だと言われていたせいか、何を話しても「これは自己弁護みたいに思われてしまうのではないか」と話す事自体が自己弁護なのではないか」とかいう考えを話すのは自己弁護なのではないか」…などといったようにエンドレスでループしてしまい、あまり人に自分の考えを話したりすることが出来ない時期があった」
「最近はそれじゃだめだと思い、なんとか積極的に話すようにしていたのだが、疲労があるのかつい今回は愚痴みたいになってしまった」

……というような話の流れがあったのですが、これ矛盾とか嘘にしか思えない部分ってありますかね? 
愚痴りすぎたというのは私の失態だし謝罪しました。
普段から主語が抜けがちな私の話が分かりにくいという事であれば、よく人からも言われるのでいくら愚痴とはいえ穴氏の流れにも更に気をつけるだけです。
でも内容そのものに「矛盾がある!嘘だ!虚構だ!」となってしまうと、ただ事実を語っている私にはどうすることも出来ません。

ちょっと私の境遇がちょいレアなのは知ってます。
でも学生時代に勉強とかスポーツで睡眠時間3時間未満とかやって無理しすぎたせいで身体壊したのも事実ですし、その原因の一端が「完璧主義」なうえに「自分の疲労がわからず加減を知らずに倒れるまで努力してしまう」タイプであった事も事実です。
最近は周囲で人死にが多かったせいで死亡恐怖系の強迫性障害みたいなものを抱えてるのも事実ですし、学生時代からずっと抑うつ状態なのも事実です。
母子家庭で父親の顔を知らず、母が父親の現在の居場所をなんとなく調べた所、元々舞台照明やってた父親がなんか南青山のほうで映画監督とか事務所の代表やってたらしいというのも(私は母から聞いただけですが)多分事実です。もはや私のほうがびっくりです。
で、私はあまり無理できないというか「自律神経失調で身体が地味に弱い」のと同時に「夏場の炎天下で連日プール監視とかやってても肉体的な疲労が全くわからない」ようなタイプなので、そこらへん意識しないとまた身体壊して今後数年動けないような状態になってしまうという感覚があるため、バイト内容を選んでるのも事実ですし、
最近の趣味といえば最近は家庭教師バイトに目をつけていることもあって、勉強や創作活動に打ち込んでいるのも事実です。
自分の趣味で(まだまだ素人ですけど)スペイン語とかアラビア語とかロシア語とか齧ってるのも事実ですし、
パソコンとか色々弄り回すのが好きだというのも事実です。

確かにこういうのを短期間のうちに聞いたら、まぁ信じられないのもわからないではありません。過去にそういう人は何度も見ましたし、何度も怒られました。

でもこれが私の経験という事実はどうやっても変わるものじゃありません。

私はそもそも自己肯定力があまり育つほど、人から褒められた経験がなかったので、
人から「それって自慢?」などと言われるような事をただの「こんなことがあったよワロス」くらいの感覚で話してしまうことがたまにあり、そこは自分でも欠点だと思ってます。
でも自分でそういった感覚がない以上、そう糾弾されても「そのつもりはない」としか言えません。
そして人に無駄な嘘をつく事がただ苦手なので本心を語っているつもりなのですが、どうもそれが本当のことのようには思えない。そう言われるとむしろ何を話せは「本当のこと」なのかと聞き返したくなってきます。
こうしてブログを書いているのもただ「自分の考えを文字にして自分で理解しなおす」ついでに「ブログネタとして話す」という理由だったりするのですが、そもそもこうしてブログを書くという行為自体、自己肯定のための行為のようで学生の頃は一切出来ませんでした。これが単なる事実です。『昨日の夕食は○○でした』とかそういうレベルでしかない単なる事実の日記です。

……と、いうわけで、昔は何を話しても怒られ、話せなくなった時には話せなかったことが原因で何度か知人や友人、幼馴染と絶縁状態となり、
今また話したことが原因で10年ぶりに再会した幼馴染と関係をこじらせ絶縁しましたよ。

という日記でした。
人との関係を修復する事すら放棄され、しかも誤解で妙なキャラ設定までされたうえで絶縁されるのは何度やってもまじつらたんです。
あえて慣れるようなものでもないですけどね。
元々すっごい性格が合うわけじゃないので昔も喧嘩してそれ以来、話さなくなって今に至ったような記憶があるのですが、つらい。それだけです。




ちなみに今日はパソコンの修理見積もりのために友人の車に乗せてもらい、パソコンショップいってきます。
ミニ・クーパーですよ。パネェ。
この友人には私がかなり鬱入って身体のバランス崩して色々迷惑掛けたときからずっとたまに遊ぶ間柄なので、かなり感謝してます。

そして明日は従姉の「こたつ出したいんだけど部屋がやばい」というコールを受けて、お掃除アルバイトへ行ってきます。
予定としてはこんなものですね。元々はこの予定を書くつもりでこの記事書き始めたんですが、なんかついつい長ったらしい話をしてしまいました。本来はなんか自分語りしているようでこういうの苦手なのですが、ストレス元や過去エピソードを語ったり、文字にして残したりすることによってなんとかしようというようなカウンセリング療法に則り、数年前からこうして色々と愚痴だとか事実確認だとかをするようにしてます。
自分の思考を捉えなおして崩したり再構築させてブラッシュアップする自己メンタル術は幼少期から繰り返しているのですが、文字にしたり人に見せたり聞かせたりするというのはまた少し違ったストレス発散にもなり、新たな自己理解が生まれることもあり、助かってます。
勿論話す相手とか、話し方、話す量なんかは相手を尊重するように気をつけなければなりませんけど…。




というわけで、今回はこのくらいで〆させていただきます。そろそろ準備しないと間に合わない。

では。



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